十二指腸潰瘍
体の消化器官として、胃から十二指腸へとつながっています。
胃潰瘍という病気の同じ原因で場所が違うものが十二指腸潰瘍です。
その発生メカニズムや症状などはほとんど同じと考えてよいでしょう。
胃の粘膜と十二指腸の腸壁はほとんど同じ構造をしています。
胃液によって胃に穴があくと胃潰瘍、十二指腸に穴があくと十二指腸潰瘍と呼びます。
胃や十二指腸は非常にデリケートな臓器と言われています。
精神的あるいは肉体的なストレスが加わりますと、すぐに影響を受けてしまいます。
また、ある種の薬を飲むことによって粘膜の働きが阻害されることもわかっています。
そのような状況が続くとかかってしまう病気です。
その他にもピロリ菌などが原因の場合もあります。
潰瘍にならないようにするためには、規則正しい生活をするとか、暴飲暴食をしないとか、野菜をこまめに食べるなどがよいと言われています。
サイト内関連記事

